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日曜日, 7月 22, 2007

夏の千畳敷カールにて





なんとなくすっきりしないお天気が続いています。これから本格的な真夏になるでしょうが、異常気象なんでしょうね。お花も狂い咲きする気配の様子。でも向日葵やノウゼンカツラが美しく咲いているのを見ると真夏の訪れを感じます。
先日ある会の集まりで伊那方面に行くことに、その時千畳敷カールに寄って来ました。
約2万年前氷河の浸食によって山地の傾斜に生じたお椀型の地形(窪地)=カールだそうですね。
駒ケ岳ロープウェイの目の前に広がる「千畳敷カール」気温もかなり低くジャンバーなど着ながら、まだ雪がかなり多いようで雪渓の上をこわごわ歩いてみたりしました。
高山植物の宝庫だと聞いていましたが、まだ早いようでお花はあまり見られませんでした。クロユリが綺麗に咲いていて皆大喜びです。
修学旅行の中学生や高校生で賑やかでした。今日の写真はその時撮ったものです。


4 件のコメント:

hanazakuro さんのコメント...

青空と、流れる雲と雪。すごくいいですね。夏の千畳敷カールは行ったことないけど、花はまだなんですね。でもクロユリがみれてよかったですね。

aotama さんのコメント...

山いいなあ!仲間と一緒にのぼっていくペースについていくのがつらくなってきてから
なかなか山にいけなくていますが、時間かけてゆっくりペースで行ってみたいこのような素敵な写真を見せてもらうとたまりません。

藍 さんのコメント...

まだこんなに雪があるんですね。
よかったですね!

私も一昨年ここから宝剣岳と、木曽駒に登ってきましたがもう一度とは思わないことにしています。悲しいかなクサリ場はもう自信なしです。

kokoro さんのコメント...

hanazakuroさん、aotamaさん、藍さんコメント有難うございます。
皆さん山登りのベテランさん時々山のお話をお聞きしながらいいな~って思っていました皆さんのお気持ちが良く分かりました。
でも歩くことに自信がない私には無理かな。
機会があったら秋の紅葉の時期に千畳敷カールに行って見たいですね。